日本でも結構ニュースになっているタイのコロナ事情。
本日、ついに感染者数1万人を突破してしまいました。
バンコクを周辺地域をロックダウンしてますが全く効果がないようです。
日本にいる家族や友達やらに心配されていますが、リアルなタイのコロナの現状について今日時点の状態をお伝えしますね。
タイのコロナの現状について感じてること
冒頭でお話したとおり、今日7月17日現在1日の感染者数が1万人突破しました。そろそろ乗るな・・と思っていた大台にいよいよ乗ってしまったな。という印象です。
では、実際こちらに住む日本人がどんな生活をしてるかというと・・・・。
普通に暮らせています。

バンコクなどスーパーとかしか開いてないので行くとこさえないという状況です。出歩くて・・・ドコイクの?とむしろ聞きたくなるくらいの生活をしています。
オンリースーパーマーケット状態。なんならもう面倒くさいからデリバリーでなんてなってますからね。フードパンダさんにお世話になりっぱなしです。
この4月からコロナ感染者数が一気に拡大したタイですが、その当初から学校は閉鎖されており日本人学校もご多分にもれずオンラインとなっています。
学費返してくれ・・
日本でタイのコロナのニュースが大きく取り上げられている原因の一つとして、デルタ株の流行があるのではないでしょうか。
印象として今回のこのタイのコロナ第3波のここに及んで、これまでは対岸の火事的に思っていたコロナがかなり身近に感じられます。
実は日本人男性が一人コロナで亡くなったんですが、彼のことも間接的に知っていました。ちなみに80歳です。ご高齢だったのでというのもあるのでしょう。ご冥福をお祈りします。
親しい友人がコロナで入院する事態も起こっています。ええ!!!そうかそうきたか。。。という感じです。
そして会社でも濃厚感染者が数が一気に増えました。これまで全くコロナのこの字もなかった社内にもじわじわとコロナが迫っている感覚を受けます。
PCR検査なども受ける事さえも難しくなってきた印象を受けます。予約が3日とか5日先とかってそれ濃厚感染者がやきもきとしながら待つ状態ですね。
医療崩壊はまだ起こっていませんが、そろそろキャパ的に厳しくなってきてる印象があります。私の友人などは発症してから入院まで5日ほどかかったといいます。
その間に治っちゃうじゃん。。。実際一番症状がきつかった時は解熱剤や抗生剤でしのいだそうです。肺炎さえ起こさなければ・・というところでしょうがコレばかりは保証できませんからね・・・。
タイのコロナの現状、生活面は?
タイのコロナロックダウン中ですが生活面は・・・うーん。ずっとこんな感じだからあまり変わっていませんね。ここ1年ほどこんな感じなのでロックダウンだからといって不便をあまり感じません。
ソフトロックダウンが12日に始まってから、マッサージとかはできなくなっちゃたし、レストランでの店内飲食はできないので実質、行き場を失って結果家にいる状態です。
一番痛いのが外食できないことですね。友達にも会えないですしね。
デパートなどでも食料品売場とスーパー、あとは薬局などはやっていますがそれ以外行くところがないからさっさと買うものかって帰っています。
学校も会社も在宅が多いからか道も空いていてスイスイ。せっかくスイスイでも行くところないから意味がありません。
日系企業は結構まだ出社していますね。我社もまだ在宅勤務にはなっていません。
しかし、来週月曜日からロックダウンが強化されるという話があります。この点で在宅勤務をどこまで政府が要請してるか?というところですね。
業種によっては在宅とはできないのもありますから。
正直住んでいるものの実感として日本で報道されているようなほど、大変だと感じていないです。前と一緒。でも感染者数が増えてるという事実があるという感じです。
もしかしてインドネシアみたいに政府が助けに来てくれるかしら?程度に思っています。一番心配なのがうちの会社の日本人駐在員が全員帰国命令出ていなくなって、現地採用のわたしが大変という状況です・・・・。
お願い・・・このへんでタイのコロナ感染者数おちついてーっていうか感染者数が云々ではなく医療崩壊だけはしないで欲しいです。本当それだけです。
あ、ちなみにワクチンもかなり遅れています。日本人従業員のためにモルデナを登録したのですが・・・年内打てるかも怪しい状態です。
会社の従業員もちょくちょくアストラゼネカを受けたりしていますが、高齢であるほど副反応が出にくいのね・・という百聞は一見にしかず状態が社内で起こっています。
私自身はまだモルデナまちですが、もう年内に日本に帰国を諦めているので集団免疫がついてしまって、ワクチンいらんくね?と判断するか、もしくは自分がかかってしまうかするんだろうな・・とぼんやり考えています。
Stay homeするしかないというバンコクのコロナの現状をお伝えしました。