タイでは、タイ語が公用語です。もちろん、英語もある程度は通じる、でもそれは観光地やバンコクの外国人が多く住むエリアに関しては英語が通じるコトも多いです。
しかし一歩タイのローカルワールドに踏み出せば、
タイ語の国が広がっております。
そんな中、スクンビットという高級外国人居留地に住まない、
人間はタイ語を習得するしかない!という切羽詰まった状況に陥ります。
タイ語は、ご存知のように声調がたくさんあり、
母音も日本人が聞いたことがないような音が多数。
まさに
『発音を制するもの、タイ語を制する』

でも、文法自体はシンプルで非常に文の構造としては複雑ではないのが救いです!
タイ語は発音や音の高低などで言葉の意味を分けています。
(↑この意味をよーく考えてくださいね)
日本語には、高低差があまりなく母音もあいうえおの5個のみ。
一方タイ語には短母音、長母音の違いから始まり、母音の数も日本よりおおく、音の高低もあります。
つまり日本人にはハードルが高い言語なのです(涙)
今日一つ気がついたことがあったのでこのお話をしていますが、それは・・・
自分の名前を名乗るときの音で、タイ人は『こいつはタイ語を話せるか、否か』を判断してると気がついたのです。
日本人発音でそのまま自分の名前を名乗ったら、
『お、こいつタイ語はなせないでやんの。』と思われる確率が高い。
逆に自分の名前をタイ語風に読むと、『お、こいつタイ語できるかも?』目
みたいに思われる確率が高い。
なぜこの法則に気づいたかというと・・・。病院へ行ったからです。
病院は日本語通訳に最初っから頼らなければ、かなりの確率で色んな事を話さなくてはならない場所です。
病院では自分の名前を名乗ることが多いのは、患者さんの取り違えをしないためだと思います。多分絶対そう。
自分の名前をタイ語読みする → 先生がタイ語で話しかけてくる
自分の名前を英語(日本語)読みする → 先生が英語で話しかけてくる、もしくは通訳が必要うかと聞かれる。
↑こんな法則が!!
タイ語が話せるって思われたい場面では、上を採用。外人ぶってた方が得な場合は、下を採用。=使い分けて暮らせる法則を見つけました。
あまり外国人ぶってて良かった事ってそういえばタイでは無いので、タイ語はできるだけ話せた方がいいなぁというのが私の感想です。